平成17年3月15日に悲しい事故が起こりました。 足立区からこれだけショッキングで悲しい事件が報道されたのは初めてではないでしょうか?
事件は起こるべくして起こったとも言われるほど、竹の塚踏切の危険性は指摘され続けてきました。
地元の皆さんには「開かずの踏切」と不名誉な名前で呼ばれる事故現場となった踏切は、ラッシュ時には一時間のうち50分以上遮断機が下りており、 これは竹ノ塚駅が始発電車の発車駅で更に南側に車両基地をもち、上下線の準急や急行が通過する独立した線路が走っているためのことです。
そして、悲劇が起こりました。
この開かずの踏切解消のためには高架化が以外にありません。
私達、自民党足立支部では一日も早い高架実現のため、国や都、そして東武鉄道にも働きかけを行っています。 そこでアナタにお願いがあります。 どうか、アナタのお力をお貸しください。
アナタのご署名を私達は区民の、都民の、利用者の声として国や都、そして東武鉄道を動かすエネルギーとさせていただきたいのです。
・・・そして、こんな悲しい事件を2度と繰り返さないためにも署名にご協力ください。
※地名は「竹の塚」ですが、鉄道駅名は「竹ノ塚駅」の為、本ページでは鉄道駅名である「竹ノ塚駅」を使用しています。