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自由民主党足立総支部連合会
衆議院議員 鴨下一郎 都議会議員 高島なおき 都議会議員 近藤やよい 都議会議員 三原まさつぐ
ジェンダーフリーの名の下にセックステクニックを子供達に教える授業を許して良いのでしょうか?
ジェンダーフリーを掲げる根底にあるのは教師側の思想が影響しているのではないでしょうか?
ジェンダーフリーに特殊なイデオロギーが関係しているとしたら?
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郵政民営化ってなに?
郵政民営化に一発解答!イマスグ、クリック!


■鴨下一郎マニフェスト05信念の決戦―「小さな政府」を
人口減少社会の入り口のいま、私たちが小泉構造改革路線の延長の上に「税金の負担が少ない政府」=「小さな政府」路線を選択するのか、それとも、次世代にツケ回しをする「大きな政府」路線に舵をきるのか、それが今回の・・・(本文より一部抜粋)

■鴨下一郎前衆議院議員、郵政民営化を語る
(本文より一部抜粋)・・・野党の中にはイロイロ仰られる方もいらっしゃいますが、賛成だけど反対だとか、急ぎすぎだという意見がありますが「先送り」してきた結果、「失われた10年」が生まれたわけですし、玉虫色の「絶妙なバランス」で「先送り」する時代は終わったということです。

吹田市の副読本 ■過激な性教育が子供達の心に与える影響。

あなたは子供にセックステクニックを、学校で教えて欲しいと思いますか?
今、ジェンダーフリーという危険な思想をもつ教員達の手により、小学生や中学生にピルを進める授業や、女子生徒にリング(避妊具)の使用を奨めるいわばセックス奨励教育が行われています。
テレビ等でも取り上げられているセックス人形(実技教材人形)を見た方も多いことでしょうが、テレビでは「映像」が中心となるため派手なものばかりが注目され、セックス人形を「使うか」「使わないか」といった議論に論点がずれる傾向がありますが、本当の怖さはもっともっと地味ですが、静かに浸透していく洗脳のような手法を使っていることなのです。


吹田市の副読本 ■お父さんはペニスをお母さんのワギナに・・・

「お父さんは、ペニスを お母さんのワギナにくっつけて、せいしが外に出ないようにして届けます。」
小学1年生の子供に「ねぇママ?ペニスってなぁに?ワギナってなぁに?せいしって?外に出ないようにするにはどうするの?」と聞かれてどう答えるでしょうか?
これは有名になりましたが大阪府吹田市で小学校1〜2年生用の副読本として使われていたものに実際に掲載されていたものです。
情報過多に育つ現代っ子とはいえ、まだまだサンタクロースを信じる世代の子供にセックスの方法を教える教育です。
子供に見せたくない番組で選ばれる「クレヨンしんちゃん」が子供達に人気の理由もいわゆる「下ネタ」が理由の一つです。
今では「古典的なお笑い」として確立された「ざ・どりふたーず」の「8時だよ!全員集合!」での、加藤茶さんの下品なギャグも子供達の心を掴みました。この時「8時だよ!全員集合!」は「PTA」から年中クレームを受ける番組だったことが思い出されます。
子供達は知的好奇心の塊です。
そして正しい知識を身につけさせる教育は必要でしょう。
しかし、適切でない時期に身につけた知識や経験が子供に与える影響は深刻です。
余談になりますが子供の非行化と育った家庭環境に関係があることは広く知れ渡っています。これは大人になればイヤと言うほど知る世界を幼いウチから見せられることも一因ではないでしょうか?


■ひな祭りもダメ、こいのぼりもダメ!

ジェンダーフリーを唱える教育現場では徹底的に「性差」を否定します。
モチロン、理不尽な理由による「男女差別」はイケナイものです。
しかし、ジェンダーフリーの現場では「らしさ」を完全否定しているのです。「男らしさ」や「女らしさ」のことです。
そして、その「らしさ」を助長するとして、女の子の息災を祝う桃の節句「ひなまつり」を否定し、「こいのぼり」も男の子節句である端午の節句が由来と言うことでこれを否定しています。

また、ジェンダーフリーを推進するために、イラストや表現にまで信じられないほどの細かな指導がされています。
例えば、

おじいちゃんとおばあちゃん、息子夫婦に孫二人

といった設定を「避けたい例」として上げています。サザエさんのお宅を例にするのも何ですが、親子孫の3世代同居を「避けたい例」としているのです。
そして、「核家族」「片親家族」「老夫婦家族」並びに「ペットと暮らしている独身者」や「同性カップル」まで表記することにより、様々なタイプの家族が登場させることを「望ましい例」と指導しています。


■おばあちゃんとは暮らせない?

あなたは、この一文をどう受け取るでしょうか? 

例えば祖母は孫を家族と考えていても、孫は祖母を家族と考えていない場合もあるだろう。家族の範囲は全員が一致しているとは限らないのである。犬や猫のペットを大切な家族の一員と考える人もある。(東京書籍)

確かに考え方は色々でしょう。
しかし、閉口してしまうのは私だけでしょうか?
これが各家庭の中での「家族教育」ならば、他者がクチを出すことではないかもしれません。
しかし、これが教育の現場で行われているとしたら恐ろしい話しではないでしょうか?
親子や家族のあり方まで特定の考え方を教え込もうとするのもジェンダーフリーを推進する人たちの特徴とも言えるのです。


■ピルを飲めば99%妊娠しないと中学生に教えている

避妊について教えることは中学生にもなれば必要かも知れません。
しかし、これはいたずらに性交渉へと向かわせるものであってはなりません。
厚生労働省所管の(財)母子衛生研究会が作成して全国の中学生に配布した「ラブ&ボディBOOK」の「避妊について」ではこうあります。

●コンドーム・・・失敗率12%
●ピル・・・失敗率1%

コンドームの項には「コンドームによる避妊は失敗することがとても多いんだ。だから女の子は女の子で別に避妊をしないとダメ。むしろコンドームは性感染症の予防のための用具だよ!」とあります。避妊論議をするつもりはありませんが、この避妊失敗率も正しい使用法をしていたのかには触れていないのには疑問が残ります。
そして「ピル」の項では

●女の子が自分で避妊できるのが最大のメリット
●世界中で広く使われている薬だよ
●きちんと飲めば避妊効果は抜群。

と大絶賛です。
そして、「ピルには月経痛をやわらげる、月経の出血量を少なくするなどの働きもある。月経で困っている女の子の治療のために使うこともできるんだ。これも産婦人科のお医者さんに相談してみてね!」と、まるで中学生にピルを奨めているかのような記述まであるのです。
ホルモンバランスの安定していない未成年がホルモンを調節するピルを飲む危険性に触れていないのは大変危険といえます。
また、これに対して「妊娠中絶した場合の母体と心身の健康」と主張されていた元国会議員もいましたが、これは「中学生のセックス」を前提条件にしているので何をいわんかではないでしょうか。

また、別ページでは女性用避妊具であるリングの付け方を図解入りで説明しています。


ジェンダーフリーについて、ここで紹介したのはホンの一例です。
性差別のない社会という美名の名の下に、日本古来からあった伝統文化の破壊まで行われているのが現状です。
そしてジェンダーフリーを唱える団体や活動の多くが、ある考え方に染まってることも危惧しなければなりません。
その為にジェンダーフリーについては国民的議論として、もっと真剣に取り組まなければと自民党は考えます。
皆さんの・・・特に、お子様を持つご父兄の皆さんの議論の材料として政権交代を訴える民主党と、私達自由民主党の考えを記させていただきます。

■民主党
性別役割分業を固定化しないジェンダーフリー社会こそ、日本を再創造する鍵となります。

■自由民主党
自民党は男らしさと女らしさを認めます
社会的、文化的性差をなくそうとするジェンダーフリー思想に偏重した教科書については、その内容を調和のとれたものとします。

■民主党
家族による抑圧や、民族や宗教の名による人権の侵害、企業権力による不当な差別をも、憲法の下に据えることを要求しています。いま必要なのは、新たなタイプの憲法を構想する<地球市民的想像力>です。

■自由民主党
自民党は教科書検定・採択の適正化をめざします
民族の伝統文化を尊重し、家庭と地域社会の役割を重視します。父母・祖父母への敬愛の念を深め、家庭の一員としての自覚をもって充実した家庭生活を築くこと、公徳心及び社会の一員としての自覚を高め、よりより社会の実現に務めます。

2009年7月4日(土)
「いかのおすし」りぶるファミリーデーに沢山のご参加いただきありがとうございました。
所属している代議士、都議、区議がブログで語る。足立区の今日、明日、未来。
鴨下一郎著、「うつ」かもしれないと思ったら読む本が文庫本になりました!
「うつ」かもしれないと思ったら読む本
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