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オリンピック招致決定|自民党足立総支部連合会

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オリンピック招致決定
東京五輪  2020年のオリンピック開催地が東京に決定しました。
 リオデジャネイロで堂々たる最終プレゼンを行ったJOCメンバーはもとより、地球の反対側から声をからし応援した都民、国民の総力により成功した招致ではないでしょうか。 また、IOCへの感謝を伝えられた高円宮妃久子様のお姿に、IOCの理事達が「オモテナシ」を体感したのかも知れません。
 早くから五輪招致に賛意を示していた、自由民主党足立区総支部連合会(自民党足立)としても喜ばしい限りです。
オリンピックと足立区と夢の話し
東京五輪  2020年の東京オリンピックは「コンパクト」を売り物とし、残念ながら我が足立区で競技の開催予定はありません。しかし、競技場の外郭都市としての価値観は高いと我々自民党足立は考えます。
 例えば、地下鉄8号線です。これは江東区の豊洲から住吉、押上、亀有。そして足立を通り野田市までの計画です。

 国交省の運輸政策審議会答申では「平成27年までに整備着手することが適当な路線」として位置づけられています。また、環状七号線と同じ軌道を予定している地下鉄『メトロセブン』が早期実現されれば、終着駅は葛西臨海公園でカヌー競技の会場予定地です。これも都心を経由しない移動手段の確保により、オリンピック開催時の都心の混雑緩和に貢献します。  国と都は、オリンピックまでに成田−東京駅−羽田のアクセス改善に着手すると発表しました。足立支部もこのオリンピック開催を絶好の機会をとらえ、取り組みを強く進めてまいります。
足立区から世界へ(自民党区議団からのメッセージ)
東京五輪  ことし小学校にあがった児童は7年後、14歳。バルセロナオリンピックで岩崎恭子さんが金メダル取った年齢です。
 新中学生は二十歳で、のちに3大会連続五輪金メダルを達成し「霊長類最強女子」のニックネームがつくことになるレスリングの吉田沙保里さんは全日本選手権で初優勝しました。
 いまの高校一年生なら22〜23歳。サッカーオリンピック代表の年齢制限の枠内です。

 つまり「あだちっこ」から、数多くのオリンピアン(オリンピック選手)が生まれる可能性も高く、自民党足立区議団はそのための取り組みを、足立区行政とともに実践していきます。
 なにはともあれ、招致決定は始まりに過ぎません。成功へ向け自民党足立は努力を惜しみません。足立区民みなさまのご協力、ご助言を心からお待ちしております。
伊藤 のぶゆき

伊藤 のぶゆき

会計幹事

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